SE(システムエンジニア)の年収・給料は少ない?多い?実際はどうなのか?を暴露

 
SE年収







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SE(システムエンジニア)を目指している人であれば、実際の年収・給料が少ないのか多いのか気になるところでしょう。いくらやりがいがあっても年収が少なければ、生活がギリギリで働く意味があまりなくなりますからね?ネット上で色々平均年収が出ていますが、世の中全てのSEの給料を足したとしたら・・・では実際にSEの年収が一体どうなっているのか?を暴露していきますので今後SEになる人は参考にしてみてください。




ネット上で言われているSEの平均年収は本当?

ネット上でいろんなサイトで平均年収が取り上げられていますが、自分を年収や周りの同業者から聴く実際の給料より高いな~というのが感想です。確かに私も他の業種の年収よりはもらっているほうだとは思いますが、ネット上のSEの平均年収って高いな?というのが本音です。SEの平均年収を知りたい方はコチラを参考にしてみてください。もちろんネット上のSEの平均年収というのはおおむね本当なのでしょうが、いろいろ平均年収にはカラクリがあるので要注意です。

 

もちろん平均年収はあくまで平均で、勤める会社や業種また、SEの経験年数やスキルにもより変動しますので一概にネット上の平均年収を信じてSEになってみて、いざ給料をもらってみたら『SEの給料少ねえな!』と感じるかもしれませんので、全てを鵜呑みにしないでください。もしかしたら平均年収を下回ることがあるかもしれません。というかほとんどの場合は下回るでしょう。ではなぜ平均年収をほとんどのSEが下回るのか解説していきます。

 

知っている人もいるかもしれませんが、平均年収って10人中2人くらいが平均を上回り残りの8人は平均を下回ります。有名なパレートの法則(2:8の法則)に基づきます。平均年収も2:8で分布が分かれるので、ほとんどの人が平均年収を下回るのでSEの給料に過剰な期待はしないでください。単純に数値だけで判断すると後々SEになった際にモチベーションが下がり、仕事に対する意欲の低下にもつながるので、SEの給料については初めの頃は期待しないでください。

 

結論からすると本当だけども、SEになった瞬間には平均年収になることはまずないということは覚えておいてください。ですが、経験やスキルによって大きく年収が高くなることは可能なので、未来のあなたに時間や経験といった投資をじっくり行っていきましょう。

 

SEの年収は実際に多いのか?

SEの年収は本当のところは、多いのか?気になると思います。結論から言うと多くない!という場合が多々あります。さてこれは一体どういうことなんでしょう?仮に支給額が多かったとして、月の勤務時間が300時間とかだったら給料は高いと思いますか?そんな月は時給が下がり、実際には大して高くないというのが答えです。IT業界のSEって想像はつくかと思いますが、例えばシステムにバグがあったりシステムの納期が迫った場合には、定時という概念は一切通用しなくなります。

 

バグが出ればレベルにもよりますが、修正されるまで帰宅できないこともありますしシステムの納期が迫れば、間に合わせようと徹夜なども当然あります。そうなると時給換算するとメチャクチャ下がりますので、支給額ではなく実際の時給で見た場合に意外と年収は多くない・・・というのが実情です。もちろんこれも入る会社やどの業種のSEによっても変わりますので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

 

私の場合は家族がいるので、家族からすれば高いと思っているかもしれませんが本人からすると『安い!』と感じる月があるのも事実です。実際にSEは残業の多い仕事なので周りの会社を見ても年棒制(残業代が含まれている)が多く、年収は額面上は多いのですが実際の中身や気分的に『年収は低い!』と感じることが多いです。ただし若い頃よりは仕事も効率よくこなせたりするので、年数が経過するにつれて時給換算にすると上がっているので今では昔ほど『年収が低い』とは思わなくなりました。

 

SEの給料は額面上で多いといった割合は高めですが、実際に時給換算するとそうでもないといった場合も多々あるのでここは覚えておいてください。また私の会社の場合ですが、プロジェクトを1人で仕切ることができない、客との交渉が一人でできないといったSE見習いみたいな経験やスキルだと平均年収には手が届きません。他の会社でもそうですが上級SEと呼ばれるくらいにならないと、平均年収などは夢ですのでしっかりと経験を積みましょう。

 

SEの年収は低い?高い?まとめ

SEの年収は他の人から見たら平均年収も高いし、安定していると思われがちです。ですがこれは単なる数字のマジックで勤務時間で時給換算するとダダ下がりの月もあります。またSEになりたての頃からいきなり高給取りになることはほぼ不可能です。ある程度の時間をかけて給料が上がっていく感じになります。

 

また入社した会社によっては、ほとんど給料が上がらない・・・といったことにもなるので要注意です。本当にSEの給料はピンキリです。実際にこの業界転職率が高いのも事実です。私の会社でも私含めて9割以上が転職組です。やはり仕事が激務なので、どうしても高い給料が貰える会社へと流れています。

 

私の場合は今の会社の給料で満足していますが、私の後に入社した社員でも3社目とか4社目とかいった人もいます。それは給料が会社によっても違うからです。やりがいの割に給料が低い場合には一番手っ取り早いのは、転職です。ある程度経験しスキルアップしても給料が上がらず、仕事に対するモチベーションもあがらずやりがいも感じなないのであれば仕事をする意味があまりありません。『生活のため』というだけの理由で働く仕事は、後々どこかで急に嫌気がさしたり場合によっては鬱になる可能性もありますのでそんなときは、転職を考えるのが一番です。

 

実際にSEとして働いてみて年収が低くなるか高くなるかは

・会社

・自分の経験やスキル

この二つに依存することが多いです。まあ一般的には年収は高い部類だとは思います。やはり一朝一夕でできる仕事ではないですしね。

私の会社のSEで見てみると、一般の業種よりも平均年収は高くSEの平均年収よりは低いけれど、生活ギリギリの人間はいないというのが事実です。




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パート1:SEになるためには?資格やスキルは必要?現役システムエンジニアがリアルを暴露

パート2:システムエンジニアの仕事内容とは?中小企業で働くSEの現実

 


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