SEになるためには?資格やスキルは必要?現役システムエンジニアがリアルを暴露

2018/12/28
 







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世の中の職業にSE(システムエンジニア)なる職業がある。人気の職業なのかどうかは分かりませんが、SEになりたい人が結構いるようなので、資格やスキルが必要なのか?といった点を現役SE(SE歴15年)である筆者が、自分の過去の経験・体験談を交えてリアルを暴露していこうと思う。いろんなサイトに、SE必要な資格やスキルをいろいろ書いてありきっとそれは本当のことだろうし、一般的にはSEになるための正規ルートなのかもしれないですね。

 

現役でSEという職業をやっている筆者がいろいろ暴露していきます。

 

ちなみに私は、SEという職業・・・はっきりいって嫌いです(笑)

ですが家族のために働かなくてはいけないので、今はSEをやっていますがいつかは辞めてやろうという野心は常に持ってます。

注意:今後不定期でSEについていろいろ話していきますが、あくまで私個人の話でありその他のSE職に就いている人が全員私のようであるという風には思わないでくださいね。あくまでフラットにSEという職業のありのままや、感情・気持ちを書いていきますので、SEになりたいという人は参考にしてみてくださいね。




資格やスキルは必要?

 

 

結論からいうと、資格もスキルも全く必要が無いという事実。サイトによっては、高専・専門学校・大学卒業といった資格が書いてあるけど、恐らく一部上場企業のSEとかで無い限りは全く必要がないと思います。もちろんSEを募集している会社の募集要項によりけりですが、私の場合は全くの無知・無資格・無能状態で会社に入り、17年間もIT業界、同じ会社で働いている現実。

 

結論が分かってしまったところで、筆者の経歴なども交えてどうやってSEになってしまったのか?(気づいたらSEになっていた)などリアルな話をしていきながら、今後のSEについての記事を読んでもらえればな~と思います。

 

もともとSEになりたかったわけじゃない

きっかけは、26歳になったとき(もう16年くらい前か・・・)に、自宅警備員をしていた筆者は実家暮らしだったのでどうにも親から毒づかれる毎日を過ごしていました。(まあ私がニートなのが悪かったんですがw)幼馴染の友人が、IT系の会社に勤めていて『求人募集しているよ』と声をかけてもらい、数日後に面接を受けました。※ちなみにこの会社の規模は、社員100人もいない中小企業です。

 

そうしたらその日に合格!・・・そしてそれがSEに進んでしまうハメに・・・就職せざるを得ない状況でやりたくもない職業についたわけです。最初はプログラマーとして入社しました。(プログラムなんてこの時点で一切やったことはありません)

 

ちなみに私の最終学歴は、某マンモス大学の文系で5年通って中退しています。しかもほとんど授業などは受けておらず実質高校卒業と同じといった学歴です。ということで、資格の一つの大学卒には当てはまっておりません。ですので資格が必要なくてもSEになれると分かってもらえましたね?

 

入社時のパソコンスキルは?

その当時私は自分のパソコンなどは持っておらず、ぶっちゃけ電源のON・OFFのやりかたすら分からなった完全に無能レベルのパソコンスキルでした。一番最初に友人から、ウインドウズの起動とシャットダウンから教えてもらいました(笑)今思えば、初日で脳みそがパンクするようなレベルでした。人間初めてやることなどは、自分に興味があることで無い限単なるストレスでしかないですからね。

 

1年間の修行期間を得て

最初に入社した会社は、人材派遣・・・要はプログラマーをアウトソーシングする会社だったので現場に派遣されるわけです。しかもプログラミングなど一切やったことが無い状況で、現場に出されるわけです。そう現場にはスキルシートとなるものを提出し(経歴書ですね) 、そのスキルシートの内容を見られて現場に入れるかどうか判断されるわけです。

 

まあその時のスキルシートはプログラミング歴4年と書かれているわけなんですね。

そう真っ赤な大ウソです。現場に面接に行ったときには、せいぜいパソコンが一般人レベルに触れるようになったくらいで、プログラミングの本を片手に勤めていた会社内で勉強していたレベルの素人同然でした。

 

ですがその現場に入り当然プログラムの仕事を振られるわけです。そりゃあ当然ですよねなんせ4年もプログラム経験していることになっているから(笑)その当時を振り返ると、現場に素人ということを隠しながら、だましだまし仕事をしていました。たまたまラッキーだったのが、同じ会社の先輩がそこの現場にいたのでいろいろ聞きながら、なんとか半年ほどそこの現場で実践しながらプログラムを覚えていきました。

 

人間その気になれば何事もこなせるものです。知識は一切なくても1年ほどでで人並み程度にプログラムができるようになっていました。

 

早くも転職する

実は最初の現場で働いているうちに現場の上の人に気に入られて、プログラム初級くらいの人間がなぜかヘッドハンティングされてしまうのです。まあ就職先の会社より給料上がるし、何より家から自転車で通えるようになるので(一番最初の会社は恵比寿で30分くらいかかっていました。)、即転職しましたね。そしてその会社で今でも働いているわけです。

※今現在勤めている会社も社員100名に満たない中小企業です。

 

SEになるために資格やスキルは必要あるのか?まとめ

 

SE(システムエンジニア)になるためには、一切資格やスキルは必要が無いというのは、ここまでで分かってもらえたかと思います。当然一部上場企業などでSEになりたいといった場合には、私の状況とは異なると思います。

 

ですが実際にSEになるには会社をえり好みしなければ、資格やスキルは全く必要なくてもなれます。ただしSEという職業はいきなりなることはできず、SEになるためには段階があります。

 

もしいきなりSEになる!と意気込んでいる人はいきなり入社後にSEになれるとは思わないでくださいね。※今後SEになる流れなどは、不定期で記事にしていきますのでお待ちください。

 

ちなみに『昔だから資格やスキル必要なくて、今は必要じゃないの?』なんて思う人がいるかもしれませんが、今も昔も大して変わりません。というか、実際に私の勤めている会社でも、今年に入り全くのシステム未経験者を2名採用しています。ただし私の会社での未経験で採用する条件はあります。一つは年齢です。

 

30歳までという年齢の上限は決めています。理由はやはり私のような40過ぎのおじさんの未経験者は・・・吸収力がどうしても落ちる(例外はありますが一般論での話)し、教える人員が気を使うといった理由で若い人材しか採用しません。ですが、私の勤めているような会社は多くあり、未経験で採用する会社は他に何社も知っています。

 

逆にある程度の年齢でSE経験者は、既に仕事のやり方など自分のスタイルを持っているので扱いづらかったりします(経験談)ので、資格やスキルが無い若い人のほうが好まれます。

 

再度伝えておきますが、SEになるために資格やスキルは必要ないとこの記事で書いていますが、それが全てではないということは了承ください。会社の大小や会社の事業内容によっても異なります。

 

今後もSE(システムエンジニア)と言う職業にいろいろメスを入れていきます。




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パート2:システムエンジニアの仕事内容とは?中小企業で働くSEの現実

パート3:SE(システムエンジニア)の年収・給料は少ない?多い?実際はどうなのか?を暴露


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