【エイペックスレジェンズ】シーズン3アップデート情報まとめ

2019/10/03
 







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40歳過ぎのおっさんゲーマー。楽しいことを徹底追求。 昔はバリバリの高校球児だったのに、今では犬の散歩が唯一の運動。 気づけばインドア派の仲間入り、ゲーム・マンガ・映画などが大好き。 その影響で娘も、ゲーマー&Youtube大好きに・・・ とにかくこのブログでは、楽しい・役に立つ情報配信を心がけるよ!

10月2日よりエイペックスレジェンズのシーズン3のメルトダウンが開始となりました。今回の大型アップデートで新キャラクターや武器の追加。各レジェンドの強化、弱体化などシーズン3で大幅に変更になっています。戦場の部隊となるマップもシーズン1、2から一新されエイペックスファンにとってアップデート内容が気になるところですね。

 

当ブログでシーズン3のアップデートの内容をまとめましたので参考にしてみてください。




 

マップが大幅変更

シーズン3では全くマップが別物になりました。各名前付きの場所に降りた感覚ですが、アイテム収集場所が広いので複数パーティーが同じ場所に来たとしても、意外と殴り合いにならずに済むようになりました。ただ1か所あたりのアイテム設置場所も多いため、全部漁ろうとすると時間がかかります。

 

またマップ自体の大きさは変わっていないのでしょうが、シーズン1・2に比べると直線が長いマップが多いので広く感じます。(個人的感覚)

 

 

新レジェンド追加

クリプト

シーズン3で新たに追加になったレジェンドはクリプト各スキルは以下のとおりです。

 

■ニューロリンク(パッシブ)

スパイドローンが現在地から30メートル以内に検出した敵を、自軍全体が目視できるようマーキングする。

 

■スパイドローン(戦術アビリティ)

飛行ドローンを展開して、周辺区域を上空から観察する。ドローンが破壊された場合、次の機体の展開まで45秒のクールダウンが必要。

 

■ドローンEMP(アルティメット)

スパイドローンからEMP波を放出することで、敵にシールドダメージを与えて行動を遅らせ、さらに罠を無効化する。

 

クリプトのスキルは非常に面白く、戦術アビリティのスパイドローンはブラッドハウンドの全能の目のように敵の位置をマーキングしたり、味方のバナーをドローンで拾ったりと使い勝手の幅は広いです。ウルトのドローンEMPは有効範囲が広いですが、味方も一時的に行動が遅くなるので使用の際には注意が必要です。

 

各レジェンドの調整

シーズン3で各レジェンドに調整が入りました。実質弱体化また強化されたレジェンドごとにまとめましたので、今後使用するかどうかの参考にしてみてください。

 

実質強化レジェンド

■ジブラルタル

戦術アビリティのプロテクトドームのリチャージ時間が20秒から30秒と長くなりましたが、プロテクトドーム内で使用する回復アイテムの時間が25%減少するので、窮地の際に役に立ちます。またプロテクトドームをシーズン2よりも60%遠くに設置できるようになりましたので、少し離れた味方にドームシールドを展開することができます。

 

またアルティメットの防衛爆撃のリチャージ時間の短縮、また投擲距離が延長(36%増)になりました。シーズン2までは4分30秒で使用可能になっていましたがシーズン3では3分でウルトが溜まるようになりました。ただし防衛爆撃の持続時間が8秒から6秒に短縮されました。ただし1試合により多く防衛爆撃が要請できるようになったので、実質強化されたと言えるでしょう。

 

■ブラッドハウンド

戦術アビリティの全能の目の発動時間が33%短縮。

アルティメットのハンティングビーストの発動時間が30%短縮。またハンティングビースト発動中の移動速度が25%から30%に増加。

 

■バンガロール

アルティメットのローリングサンダーのダメージが20から40に増加。

 

■オクタン

戦術アビリティの興奮剤使用時、視野角の広がりとADS感度の不具合を修正。

 

実質弱体化レジェンド

■レイス

アルティメットのディメンションリフト使用時、ポータルを開いている途中にダウンさせられたときにポータルが開かないよう修正。

 

■パスファインダー

戦術アビリティのグラップリングフックの速度が33%減少。このため地面や壁に突き刺さるのが遅くなるのでシーズン2よりも回避行動がしづらくなります。

 

アルティメットのジップラインガンのリチャージ速度が1分30秒から2分に延長。1試合に何度も使用できたジップラインが、使用回数が減ります。無駄遣いができなくなりました。

 

新武器追加

チャージライフル

エネルギー武器でスナイパーカテゴリーであるチャージライフルが追加になりました。その名の通り、チャージショット武器で溜めが必要になり、チャージ後のヒットダメージは45なのですが、チャージしている間もレーザーが出力され、そのレーザーに触れるだけでダメージが発生するため(バグ?仕様?)、実質45以上のダメージが1ショットで相手に入る場合があります。

 

この武器現時点で少々ぶっ壊れ性能で早々にパッチが入るような気が・・・します。

 

ホップアップについて

シーズン3では新たに追加になるホップアップまた無くなったホップアップがあります。

追加ホップアップ

■アンビルレシーバー

R-301カービン(AR)とフラットライン(AR)に装着可能で、セミオートの切替が可能になり弾を2発消費する代わりに大ダメージを与えることができるようになりました。

フラットライン:43ダメージ

R-301カービン:要調査中

 

■ダブルタップトリガー

G7スカウト(SR)とEVA-8オート(SG)に装着可能で、2点バースト射撃が可能になります。実質バーストディレイが大きくなるので、DPS自体は大幅に上がりませんが。1トリガー2発発射のため、瞬間火力は上がります。

 

武器バランス調整

今作でも武器のバランス調整が行われました。今まで使用率が圧倒的に多かったR-99にメスが入りました!

 

■R-99

リコイルがランダム制御に変更。今までよりリコイル制御が困難になり中距離などのエイム時に弾が当たりづらくなりました。また装弾数も減少しました。

拡マガなし 拡マガLV1 拡マガLV2 拡マガLV3
18 20(22) 23(26) 27(30)

※カッコ内はシーズン2の装弾数。

 

■プラウラー

セレクトファイアー装着時、射撃オート時のリコイルがランダムとなる。

 

■ロングボウ

連射速度の低下。1.6rpsから1.3rpsに。手足のダメージ倍率が0.9から0.8倍に減少。シーズン1からシーズン2で連射速度が上がりましたが、シーズン3で再度下がりました。※シーズンごとの連射速度の推移:1.2⇒1.6⇒1.3

 

■G7スカウト

胴体ダメージが30から34ダメージに増加。

 

■ヘムロック

ダメージが18から22に上がりましたが、バースト・単発射撃ともに連射速度が遅くなりました。

 

■モザンビーク

弾の拡散率、反動が減少。

 

■Lスター

デジタルサイトが標準装備となり、横反動が軽減。ダメージが21から19に減少。

 

シーズン3の金武器

シーズン3で登場する金武器は5種類。

■フラットライン(AR:アンビルレシーバー)

■EVA-8(SG:ダブルタップ)

■G7スカウト(SR:ダブルタップ・2~4倍スコープ)

■トリプルテイク(SR:4~10倍デジタルスレッド)

■チャージライフル(SR:4~10倍デジタルスレッド)

 

装備品仕様変更

■金バッグ

シーズン1、2ではアイテム高速使用でしたが、シーズン3では蘇生時に味方の体力を70付与して蘇生が可能となりました。これで蘇生直後に銃弾1~2発で味方が死ぬことがなくなりました。

 

■金ボディシールド

以前は処刑人というダウンした相手にフィニッシャーを行うとシールド全回復でしたが、シーズン3では高速アイテム使用(シーズン1・2の金バッグの役割)となりました。処刑人は全レジェンド共通となり、フィニッシャーを決めさえすれば誰でもシールドが全回復可能となりました。

 




 

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