【ディビジョン2】レイド(オペレーション・ダークアワーズ)プレイレビュー:激ムズで心が折れる

2019/05/21
 







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ディビジョン2のレイド(オペレーション・ダークアワーズ)を8人でプレイした感想を紹介します。マッチメイキングが無いため、まず野良プレイヤーにとっては挑戦するだけで大変・・・そしていざミッションを開始しても大変・・・本記事では野良プレイヤーが8人集まり、レイドミッションをプレイした結果どうなったか?どのように野良プレイヤーで8人集まったのか?といったプレイレビューをしていきたいと思います。

 

いや~オペレーション・ダークアワーズは激ムズの高難易度ミッションなので、心が折れました(笑)

 




人数を8人集めるためには?

まずレイドミッションは8人でプレイすることを想定しているため、8人集まらないと時間の無駄になるのでやらないほうがいいです。当然100%クリアできません。

 

私自身基本的にディビジョン2は野良で、マッチメイキングでフレンドでない他のプレイヤーと遊ぶことが多いので、レイドをプレイするために8人集めるのは非常に困難です。集めるためにはディビジョン2をプレイしているフレンドやどこかの掲示板などで募集するしかありません。ですが私はそれすらも面倒くさかったので別の方法をとりました。

 

まずレイドミッションを受けるためにホワイトハウス横の、ヘリポートに向かいます。ここにはレイドをやりたいプレイヤーが集まってきます。他のプレイヤーがいなければまず自分自身でレイドを作成しましょう。やり方は下記記事を参照ください。

【ディビジョン2】レイドとは?レイドの始め方を紹介ーソロプレイでのクリアは不可能

次にこのヘリポートに集まってくるプレイヤーをレイドへ招待しましょう。ここに集まるということは、みんなレイドをプレイしたいのです。もしかしたら固定メンツでプレイするのかもしれませんが、とりあえずレイドに招待すると野良プレイヤーであれば参加してくれます。少し時間はかかりましたが集まりました。

 

もしかしたら自分より先にいるプレイヤーから招待されるかもしれないので、自分より先にプレイヤーがいたときにはエモートでアピールしたりしてみると良いでしょう。先にいるプレイヤーに敬礼のエモートをしたらレイドに誘われたこともありました。

 

こちらではゲーム内で直接レイドミッションをプレイするための人数の集め方の紹介になります。

 

いざ実践へ

まずボスに到達する前に駐機場でザコキャラと闘います。雑魚キャラといってもヒロイックレベルの敵なので攻撃力や耐久力はそれなりなので、単独行動をしていると簡単にダウンさせられます。また2度目のダウン時には各自1つしかない蘇生キットを使用しないと、蘇生させられないので一人だけ無茶な単独行動をさけるようにしないと、味方に迷惑をかけてしまうので協力して戦うようにしましょう。

 

しっかりと連携を取って戦えばこの駐機場はあまり苦労せずクリアできるはずです。実際にこの時はダウンはあったものの、蘇生キットを使用したのは1つくらいだったと思います。※蘇生キットの数はプレイヤーの右にあります。

 

この駐機場では結構な数のザコと闘うので油断は禁物ですが、ウォーミングアップにはちょうど良かったです。8人で戦うとこんなにも頼もしく戦闘が楽なのかと思いました。この時のプレイヤーさんたちもレイドをプレイするだけあって皆さん上手でした。

 

ボスキャラ『ブーマー』戦へ

さてレイド初のボス『ブーマー』との対戦です。レイドについて事前の知識は一切無く完全に初見プレイでした。なんかいろんなギミックがあったので、何となく『あ~そういうことね』ということで周りのザコ敵を倒し、ブーマーを攻撃していましたが・・・全然ダメージを与えられない!

 

恐らく一緒にレイドをプレイしていたプレイヤーさんもきっと事前知識が無かったんではないでしょうか?はじめのうちはブーマーのアーマーすら削ることができずに、みな困惑している中『ミッション失敗』の文字。でまたこのエリアから再スタート。私もこの時点で何かヤバいと思い、嫁にちょっとググってもらったらやはり攻略法が載っていた!(17日の23時頃)

 

いろいろ嫁にレクチャーをしてもらい、私はタレットでブーマーの背中を撃ち膝をつかせることに成功。味方も気づきブーマーを撃つとブーマーのアーマーが減る!これはイケるのでは?と思ったのもつかの間・・・やはり野良同士では連携がうまく取れないので、防衛システムが回復しブーマーのアーマーは回復していき、振出しに戻る。

 

このブーマーは防衛装置を破壊した後に、ブーマーのヘイトを受けた味方がタレットの前に向かいいかにブーマーの背中を撃って膝をつかせるかがが肝になります。膝をつかせた後に頭を狙う必要がありこの状態でないとダメージが入らないので、非常に面倒くさいです。

 

実際に何度もミッション失敗し、心が折れた味方が一人づつ退出・・・1時間ほどプレイしたでしょうか?最終的には部屋が崩壊してブーマーは倒せずに終了しました・・・(-_-)

 

オペレーション・ダークアワーズ感想まとめ

オペレーション・ダークアワーズを野良プレイヤー8人でプレイしてみましたが、はっきり言って超激ムズでした。というのもまず事前の知識が必要で、敵の強さというよりは連携力が大事だということが実践で分かりました。ボス戦では個々のビルドやせん滅力は重要では無く、タレット役・ヘイト役・防衛装置再起動阻止役といった役割分担ができないと、グダグダになりブーマーに適切にダメージを与えることができません。

 

初見プレイではボイチャや事前の知識が非常に重要であると実感させられました。ボイチャがあれば多少陣形が崩れたとしても『タレット俺やる!』とか『防衛装置の起動防ぐ!』といった連携が取れます。逆にボイチャなどで連携が取れないと全員が周りの状況を判断し、自分の役割を判断しプレイしないといけないのでクリアは非常に厳しいと思います。

 

ただレイドもある程度経験が必要なのでせめてマッチメイキングだけでもできるようになってほしいです。レイドは初見でクリアするのは非常に厳しいので、ある程度数をこなさないとクリアは難しいので簡単にクリアできないのは良いとして、ただゲームプレイは気軽にできるようにしてほしいところです。これが理由でディビジョン2離れが進んでしまうかもしれません。

 

せっかくの良いコンテンツも実際にプレイできないのであればあまり意味がないので、誰にでも気軽にプレイできるようになんとかしてほしいです。これだと一部の選ばれた人しかできないまたクリアできないコンテンツとなり、きっと多くのディビジョン2プレイヤーは望んでいないと思います。

 

オペレーション・ダークアワーズは一筋縄ではいかないですがクリアできた時はきっと達成感は半端なさそうなので、私自身今後も挑戦していきたいと思います。




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