ラブラドールレトリバーは飼いやすい犬種なのか?現役で飼っている飼い主が真実を話す

 
ラブラドールレトリバー







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ラブラドールレトリバーは世界で一番飼われている犬種です。ということは、きっと飼いやすい犬種なのでは?とみなさん思っているでしょう。テレビでも、盲導犬や病気のガン探知犬また空港での麻薬探知犬、警察犬として紹介されて、おとなしくて賢い犬種と認知されています。では実際に飼ってみるとどうなのか?意外と知らない人が多いので現役でラブラドールレトリバーを飼っている私が、子犬の頃からのラブラドールの実態や、本当に賢いの?といった真実を話したいと思います。

 

ちなみに我が家は黒のラブラドール(♂)5歳を飼っています。これからラブラドールを飼おうと思っている人はどうぞ参考にしてください。




子犬の頃は手が付けられない

ラブラドールレトリバー

成犬になったラブラドールって、おとなしくて人懐っこくてみなさんは良いイメージを持っている事でしょう。でもですね子犬の頃は全く真逆で単なる小さな破壊王ですよ。写真は子犬の頃に娘のぬいぐるみを全破壊して満足げにこちらを見ている、我が家の愛犬です(笑)

 

一つだけ言っておきますが、ラブラドールの子犬の頃は基本的に床に落ちているモノは、全てモノを口に咥えて犬特有の首をスイングして最終的には破壊というのがお決まりのパターンです。では我が家で実際に口にした、破壊したモノBEST3を発表してみます。

 

みりん事件

まだ6~8か月の頃だったと思います。私は実際に遭遇していなく後から嫁から聞いた話ですがマジでびっくりしました。それがみりん・・・なんのこっちゃ?って話ですね(笑)では説明します。

 

嫁がスーパーでみりんを購入しエコバッグの中に入れて、台所の床に置いていて洗濯やふろ掃除をしていたそうです。そうして台所に戻ってみると・・・みりんのペットボトルに穴が開き中身が全て消失してフラフラしている我が家の子犬の黒ラブが居たそうです(笑)どうやら犬も酔っぱらうみたいです。幸い動物病院の世話になることはありませんでした(^_^;)

 

シリカゲル事件

お菓子の袋とかにシリカゲル(乾燥剤)って入っているじゃないですか?我が家の黒ラブくんはどこから入手したのか不明ですが、床にシリカゲルの袋が破れて散乱して落ちていました・・・さて我が家の黒ラブはどうなったでしょう?お腹を壊したようで2日間ほど激しい下痢に見舞われました。家の中に置いてあったトイレが毎回悲惨でした(ToT)/~~~

 

トイレットペーパー事件

当時はケージの横に犬用グッズを置いてあるラックがあり、そこに専用のトイレットペーパーを置いていたんですね。家族で買い物に出かけた後、リビングを見たら驚愕でした。恐らく10個はあったトイレットペーパーが全て散乱していました(笑)本人は遊び疲れて、トイレットペーパーまみれの部屋の片隅で、私たちが帰ってきても起きることはなく寝ていました(笑)

 

このようにラブラドールの子犬は、とてもとても賢いようには全く見えずとにかく家のものを破壊していきます。この他にも壊されたモノは数知れず紹介した事件はほんの氷山の一角にすぎません。飼う前に噂話は聞いていましたがまさかこれほどとは思いもしませんでした。ただしこのような行為も2歳になるころにはピタッとおさまりました。

 

1歳から2歳までで全て悪の限りを尽くして、もう飽きた・・・みたいに2歳になると本当にテレビで見るような賢いおとなしい犬になっていました。ですのできれい好きな方や、神経質な人は絶対に飼わないほうがお互いの幸せのためなのでこの暴君ぶりを受け入れられないと、ラブラドールを飼うことは不可能です。きっとストレスで禿げますよ。




しつけはやりやすい

もちろんこれはしつけのやり方や、個体差にもよりますが流石頭のよい犬種と言われるだけあってマテ、おすわり、伏せなどはすぐに覚えてくれました。ラブラドールはものすごく食いしん坊なので、おやつをうまく利用しながらしつけをしたらあっという間に覚えました。トイレもほとんど粗相はすることなく簡単に覚ちゃいましたね。

 

基本的なことは1歳になる前に全て覚えてくれたので、しつけに関しては苦労はしませんでした。

 

成犬になるとなんか寂しくなる

ラブラドールレトリバー

本当に子犬の頃は散々いたずらなどをしてくれるラブラドールですが、本当に大人になると下にモノが落ちても破壊しないしとても同じ犬種とは思えないくらいに180度変わります。我が家の黒ラブ君が1歳になった頃に娘が生まれました。娘が1歳を過ぎた頃に歩き出して家を徘徊したりして、犬のしっぽを掴んだり顏をたたいたりしていましたが流石優しい犬種ナンバーワンと言われるだけあって、小さな子供に対してもものすごく優しかったです。

 

一度も子供を噛むこともせず、むしろ一緒にベッドやソファーで寝たりしてしっかりと共存していました。こういった小さな子供に寛大なところは大型犬の素晴らしい所ですね。もしかしたら小型犬なら噛まれていたかも?といったヒヤヒヤする娘の行動も受け止めてくれていました。

 

ラブラドールは小さな子供が居ても安心して飼える犬種だと思います。

 

近所のラブラドールから聞いたヤンチャ話

私は某23区の多摩川の近くに住んでいます。ラブラドールを飼ってる飼い主さん結構います。土手で遊んでいるとラブラドールつながりでお友達になるので、先輩方にいろいろ話を聞くとさらなる武勇伝を聞くことができました。

 

・多摩川を泳ぐ

まあ場所がら多摩川が近くにあります。その飼い主さんがリードを離したら多摩川へダイブしてしばらく泳いで遊んでいたそうです。元々泳ぎが得意な犬種なので、本能がきっとそうさせたのでしょう。それ以来成犬になっても、目を離すと多摩川で泳いで遊ぶそうです。

 

・鯛を丸ごと食べてしまう

こちらも近所のおばちゃんから聞いたのですが、正月か何かで親戚が来るからといって鯛の尾頭付きをテーブルに用意していたらしいのですが、目を離したすきに全て食べられていたそうです(笑)ただでさえ食いしん坊のラブラドールで、子犬だとしたら手の届くところにそんなごちそうがあれば、絶対に口にするでしょうね。

 

ラブラドールは飼いやすいのか?まとめ

結論からいうと飼いやすいのですが、それはラブラドールが成犬になり更にしっかりと子犬の時にしつけをした場合の話です。テレビなどで見ているイメージを想像していたら、もしかしたら後悔するハメになるかもしれませんのでしっかりと特徴を把握しておきましょう。間違いなく子犬の頃はきっと他の犬種よりも、好奇心旺盛でヤンチャだと思います。嫁が昔マルチーズを飼っていて、子犬でもヤンチャ度のレベルが全然違うと言っていました。

 

また元々大型犬なので、子犬といっても成長スピードは速いので体は大きくても頭の中は子供なので余計に性質が悪い(笑)ですが大人になった時の反動が大きすぎて、一気に賢い犬に見えます。というか実際に子犬の頃がひどすぎるので賢くておとなしく見えるのはその反動かもしれません。

 

世界で一番飼われている犬種という理由がじっさいに私自身が飼ってみて分かるような気がします。




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