【スマブラSP】操作方法は変更できる?おすすめのボタン配置も紹介

スマブラSPを遊んでいて、ジャンプが勝手に出たり、出したい技と違う技が出たりして困ったことはありませんか。そんなときに気になるのが、ボタンの割り当てを自分好みに変えられるのかどうかですよね。この記事では、スマブラの操作方法は変更できるのかという疑問と、おすすめのボタン配置を紹介します。
スマブラSPの操作方法は変更できる?
対戦に慣れてくると、意図しない技が出てしまう場面が気になってくるものです。ボタンの割り当てを見直せば解決できそうな気もします。まずは、スマブラの操作方法を自分で変えられるのかどうかと、最初から決まっているボタン配置について見ていきましょう。
キーコンフィグとは?
結論からいうと、スマブラSPの操作方法は変更できます。「キーコンフィグ」という機能が用意されていて、プレイヤーごとにボタンの割り当てを細かく変えられます。初期設定のままでも遊べますが、割り当てを見直すと技の誤発を防ぎやすくなり、対戦での操作の精度も上げられます。自分の手に合う配置を探せるのは、うれしいポイントではないでしょうか。
ボタン設定の変え方
通常の対戦で使う設定は、大乱闘のメニュー画面右下にある「コントローラーアイコン」から変えられます。新しく「おなまえ」を作るか、すでにある名前を選ぶとボタン設定画面に進みます。
また、メインメニューの「オプション」内の「ボタン」からも開けます。あとは変更したいコントローラーを選び、各ボタンに機能を割り当てて保存すれば、対戦に反映されます。
なお、アドベンチャーの「灯火の星」では自動で反映されません。「編成>ファイター」画面で、自分の「おなまえ」に切り替えてくださいね。
初期設定のボタン配置
ボタン配置を変更する前に、最初の割り当てについても把握しておきましょう。ゲームキューブコントローラー(GCコン)と、Joy-Con(2本持ち)・Proコントローラー(プロコン)の初期配置を表にまとめました。
| 操作 | GCコン | Joy-Con(2本持ち) プロコン |
| 攻撃 | A | A |
| 必殺ワザ | B | B |
| ジャンプ | ・X ・Y | ・X ・Y |
| スマッシュ攻撃 | Cスティック | 右スティック |
| シールド | ・L ・R | ・ZL ・ZR |
| つかみ | Z | ・L ・R |
攻撃やジャンプのボタンは共通ですが、シールドとつかみの位置が違うので、コントローラーを替えるときは気をつけたいですね。Joy-Conを横持ちで1本だけ使う場合は、上・左ボタンがジャンプ、右が攻撃、下が必殺ワザ、SLがつかみ、SRがシールドです。
変えておきたいおすすめの設定
ボタンの位置を入れ替える前に、まず見直しておきたい設定がいくつかあります。どれも対戦で起こりがちな操作ミスを減らすためのもので、上達への近道になりますよ。ここからは、スマブラの操作方法のなかでも特に変えておきたい設定を、順番に見ていきましょう。
はじいてジャンプはOFFに
左スティックを上にはじくとジャンプする「はじいてジャンプ」は、初期設定ではONになっています。ただ、これはOFFにするのがおすすめです。ONのままだと、地上で上強攻撃を出したいときや、空中で上空中攻撃を出したいときに、意図しないジャンプが出やすくなります。相手の連続攻撃から抜け出そうと「ずらし入力」をしたときに空中ジャンプを使ってしまい、不利な展開になる可能性もあります。
シールドキャンセル上スマッシュはOFFでも出せるので、切っておいて困る場面は少ないと思います。
右スティックは強攻撃に
右スティック(GCコンではCスティック)は、初期設定だとスマッシュ攻撃に割り当てられています。こちらは「強攻撃」に変えておくと安心です。左スティックを傾けてAボタンで強攻撃を出そうとすると、入力の加減でスマッシュ攻撃に化けて、大きな隙ができてしまうことがあります。
右スティックを強攻撃にしておけば、倒すだけで横強・上強・下強を出せます。ただし、マリオやMr.ゲーム&ウォッチのようにスマッシュ攻撃をよく使うキャラなら、スマッシュ設定のままにするのも有効です。
ジャンプは肩ボタンに
ジャンプを側面のボタンに割り当てるのも、ぜひ試してほしい設定です。GCコンならZボタン、プロコンやJoy-ConならR・ZRボタンなどが候補になります。前面のX・Yボタンでジャンプすると、右手の親指がジャンプにかかりきりになり、空中で右スティックの攻撃をすばやく入力しにくくなります。
人差し指で側面のジャンプボタンを押し、親指をいつも右スティックに置いておけば、ジャンプしながらの空中攻撃や細かい空中制動、ショートホップからの差し込みがぐっとやりやすくなります。
つかみとシールドの置き方
つかみボタンは、側面からYボタンに移す配置も有効です。A・Bの攻撃ボタンのすぐ近くに置けば、親指ですばやく反応できます。つかみはとっさに出すより、読み合いのなかで意識して使う技なので、指の届きやすい前面にまとめるという考え方です。
シールドは側面に2か所設定しておくのがおすすめです。2つのシールドボタンを同時に押しながらスティックを倒すと、緊急回避を暴発させずにシールドの角度を傾ける「ガードシフト」ができます。
おすすめのボタン配置
ここまでの設定をふまえて、コントローラーごとのおすすめ配置を紹介します。ボタンの大きさや形はコントローラーによって違うので、自分が使っているものに合わせて選ぶのがポイントです。ここでは、Joy-Con、プロコンの順に見ていきましょう。
Joy-Conのおすすめ配置
Joy-Conはボタンが小さく間隔もせまいので、前面ボタンの役割を整理するのが大切です。割り当ては次のとおりです。
- ZL:シールド
- L:つかみ
- ZR:シールド
- R:ジャンプ
- A:攻撃
- B:必殺ワザ
- X:ジャンプ(またはシールド)
- Y:つかみ
- 十字キーの上下左右:シールド
- Rスティック:強攻撃
十字キーのシールドは、拘束から抜け出す「レバガチャ」を早めるためです。はじいてジャンプと「AB同時押しスマッシュ」もOFFにしておくと、誤操作が減ります。
プロコンのおすすめ配置
プロコンは、左右のトリガーやボタンの押しやすさを活かした配置が向いています。左側のL・ZLには、両方ともシールドを割り当てます。回避の暴発を防ぎながら安定してガードシフトができます。右肩のR・ZRはどちらもジャンプにします。人差し指と中指で2つ同時に押せば、確実に小ジャンプを出せます。
さらに右スティックを強攻撃にしておくと、「滑り横強」などの高等テクニックも出しやすくなります。プロコンの配置は、えんとさんの動画でも紹介されています。あわせて参考にしてみてくださいね。
出典元:えんと
まとめ
スマブラの操作方法は、キーコンフィグで自分好みに変えられます。まずは「はじいてジャンプをOFF」、「右スティックを強攻撃」といった定番の設定から試し、慣れてきたらコントローラーに合ったボタン配置に挑戦してみましょう。対戦を重ねながら、自分にとっていちばん操作しやすい配置を見つけてみてくださいね。







