GBAゲームソフト【ロックマンエグゼ】のナンバリングタイトル一覧まとめ

 
GBAゲームソフト【ロックマンエグゼ】のナンバリングタイトル一覧まとめ
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40歳過ぎのおっさんゲーマー。楽しいことを徹底追求。 昔はバリバリの高校球児だったのに、今では犬の散歩が唯一の運動。 気づけばインドア派の仲間入り、ゲーム・マンガ・映画などが大好き。 その影響で娘も、ゲーマー&Youtube大好きに・・・ とにかくこのブログでは、楽しい・役に立つ情報配信を心がけるよ!

2000年代に大ヒットし、当時の小学生から中学生を中心に絶大な人気を得ていたゲーム『ロックマンエグゼ』シリーズ。ナンバリングタイトルが完結してから18年の月日が経ちましたが、今月の14日にはナンバリングタイトルを全て収録した作品が登場。今回は、そんなロックマンエグゼシリーズのナンバリングタイトルをまとめてみました。

ロックマンとはどんなゲーム?

初代ロックマンは1987年にカプコンからファミリーコンピューターのソフトとして発売された横スクロールアクションゲーム。その後、派生作品や派生シリーズが数多く登場し、幅広い層に人気のある作品です。

ロックマンエグゼ

今回紹介する『ロックマンエグゼ』シリーズも派生シリーズの一つで、ゲームボーイアドバンス(GBA)の本体発売と同時に発売され、以後同ハードを中心にシリーズが展開された作品です。

ロックマンエグゼのストーリー

舞台となるのはコンピュータネットワークが高度に発展し、日常生活のありとあらゆる場所でネットワーク技術が利用されている近未来の社会。ここでは、誰もが携帯端末『PET』と人格を持ったプログラム『ネットナビ』のおかげで、専門知識を持っていなくても様々なネットワーク技術の支援が受けられていました。しかし、技術によって生活が便利になっていくなかで、ネット犯罪が深刻化し各地のネットワークにウイルス・ネットテロ対策が社会問題へと発展していました。

元気で明るい性格の小学生・光熱斗(ひかり ねっと)は、ウイルスバスティングを得意としておりネットナビのロックマンとともに電脳世界と現実世界で事件を日々解決していました。そんな彼はネット世界の裏で暗躍する組織の大きな事件へと巻き込まれていくのでした。

第一作目

バトルネットワークロックマンエグゼ

『ロックマンエグゼ』シリーズ第一作目である本作は、2001年の3月21日にゲームボーイアドバンスと同時発売されたローンチタイトルのデータアクションRPGです。GBAタイトルとしてポケモンと共に、年齢層の低い小学生たちを中心に絶大な人気を得て、GBAを支えた作品の始まりでもありました。

ストーリー

熱斗とロックマンが、様々な悪事を働くWWW(ワールドスリー)と呼ばれるネット犯罪組織に立ち向かっていく物語が描かれています。

第二作目

バトルネットワークロックマンエグゼ 2

発売日:2001年12月14日

ストーリー

熱斗とロックマンが犯罪組織WWW(ワールドスリー)を壊滅させてから三ヵ月。夏休みに入った熱斗たちは、夏休みを思う存分満喫していました。しかし、そんな平和な日々も束の間、世界各国でネットワークが次々に破壊される事件が多発していました。WWWは壊滅したはずなのに。一体だれが…

システム

新たなシステムも数多く追加。プレイヤーの戦いを分析し、その戦い方に合わせてナビの姿を変えるシステム『スタイルチェンジ』や、戦闘時以外に使うサブチップなども本作で追加されています。

第三作目

バトルネットワークロックマンエグゼ3/バトルネットワークロックマンエグゼ3 BLACK

発売日:2002年12月6日

    2003年3月28日『バトルネットワークロックマンエグゼ3 BLACK』

本作が発売されてから三ヵ月後には別バージョンが発売。ロックマンエグゼ6が発売されシリーズ完結後に実施されたアンケートでは、シリーズのなかで最も好きなタイトルとして1位に輝いている作品でもあります。

ストーリー

熱斗とロックマンの活躍でゴスペルを壊滅させることに成功。夏休みも終わって新学期が始まり、平穏な学校生活を送っていた熱斗たち。放課後、公園にいた熱斗たちのもとに現れたテンガロンハットの謎の男が“最強のネットバトラー”を決める『N1グランプリ』を開催すると告げられます。参加を決意して秋葉原へと向かう熱斗たち。

システム

前作のシステムは全て受け継ぎ、新要素として『ナビカスタマイザー』       が登場。そして『PET』のデザインもアニメと同じになり、メニュー画面もリニューアルされました。別バージョンのBLACKとの違いは、登場するバトルチップやスタイル、そして登場するキャラクターが異なること以外は全ておなじです。

四作目

ロックマンエグゼ4トーナメントレッドサン/トーナメントブルームーン

発売日:2003年12月12日(同時発売)

この作品から冠に『バトルネットワーク』と付かなくなりました。

ストーリー

WWWとの戦いから5ヵ月後、熱斗は6年生になった。科学省のおかげで召喚したウイルスとネットナビがより長い間ネットバトルで共闘できる技術が広まっていました。そんなある日、小惑星が地球に衝突し甚大な被害が及ぶ可能性のため世界中の科学者たちが招集されることが決定。世界的に有名な科学者でもある熱斗の父・祐一郎は息子との休暇を満喫中でした。

システム

前作、前々作に登場したスタイルチェンジシステムに代わり『ソウルユニゾン』が追加。戦闘中には新たにココロウインドウが表示されるようになりADDシステムが廃止。PETのデザインも一新され、アニメに近いグラフィックへと変貌しています。

バージョンの相違点としては、ロックマンのソウルユニゾンできるナビが異なり、登場するバトルチップの違い、ストーリーで発生するイベントが少し違うなどです。

五作目

ロックマンエグゼ5

発売日:2004年12月9日 チームオブブルース

    2005年7月21日 チームオブカーネル

ストーリー

ある日、『見せたい物がある』と父・祐一郎に言われ科学省にやってきていた熱斗たち。そこへ壊滅したはずのネビュラが突如現れ、祐一郎を誘拐、そして仲間のPETも奪われてしまいます。時を同じくインターネットもネビュラの手によってジャックされてしまいます。ロックマンは科学省の結成したチームに入り、他のナビたちと共に力を合わせてネット世界を開放していきます。

システム

前作の『ソウルユニゾン』を引き継いでおり、今作ではダークチップでユニゾンするカオスユニゾンが可能になりました。タイトルの通り、今作では『チーム』での戦闘がカギとなっており、ロックマン以外のナビを操作して進行するリベレートミッションが登場。

バージョンの相違点としては、共に戦うチームメンバーが異なり、ストーリーの細部や最終局面の描写なども違っています。

六作目

ロックマンエグゼ6        電脳獣グレイガ/電脳獣ファルザー

発売日:2005年11月23日(同時発売)

この作品が同社最後のGBA専用タイトルになっています。

ストーリー

ネビュラとの戦いから一ヵ月。ようやく平和な生活を取り戻した熱斗でしたが、父・祐一郎の仕事の関係で秋原町から遠く離れた才葉シティに引っ越すことになります。慣れ親しんだ町と様々な事件を一緒に乗り越えてきた別れを惜しむも、戻ってくることを決意し、秋原町を後にします。そんな熱斗は、才葉シティにても事件へと巻き込まれていきます。

システム

タイトルに出てくる電脳獣が今作の最大の鍵、そしてそれぞれのバージョンに出てくる電脳獣がラスボスとして立ちはだかります。そして『エグゼ2』に登場した属性に加え、系統というシステムの追加。他のナビの能力をもう一体のナビが得るシステム『クロスシステム』が前作のソウルユニゾンに代わるシステムとして追加されています。それに加え電脳獣の力を得ることのできる「獣化システム」も登場。

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