ゲーム好きのゲーム好きによるゲーム好きのための情報サイト

【スマブラ】ピカチュウのコンボと立ち回りまとめ!ピチューとどっちが強い?

2026/02/10
 
【スマブラ】ピカチュウのコンボと立ち回りまとめ!ピチューとどっちが強い?
この記事を書いている人 - WRITER -
40歳過ぎのおっさんゲーマー。楽しいことを徹底追求。 昔はバリバリの高校球児だったのに、今では犬の散歩が唯一の運動。 気づけばインドア派の仲間入り、ゲーム・マンガ・映画などが大好き。 その影響で娘も、ゲーマー&Youtube大好きに・・・ とにかくこのブログでは、楽しい・役に立つ情報配信を心がけるよ!

スマブラSPの『ピカチュウ』は、常にトップクラスの評価を受ける人気ファイターですよね。しかし、「コンボが難しい」「ピチューとどちらを使うべきか迷う」といった悩みを抱えるプレイヤーも多いのではないでしょうか。この記事では、ピカチュウの出し方から主要コンボ、立ち回り、そしてピチューとの徹底比較までを解説します。

【スマブラSP】ピカチュウの基本評価と特徴

スマブラシリーズの看板キャラクターとして、初代から参戦し続けているピカチュウ。対戦においては相手を圧倒するポテンシャルを秘めていますよね。本作『スマブラSP』においても、発売当初から現在に至るまで常に最前線で活躍し続けているファイターの一人です。まずは、なぜピカチュウがそこまで強いとされているのか、その基本となる評価や特徴について詳しく見ていきましょう。

Sランク常連!最強クラスと評価される理由

ピカチュウは、多くのプレイヤーやTier表において最上位(SランクやAランク)に位置づけられる最強クラスのファイターです。海外のプロプレイヤーや大規模大会の実績においても、常に高い評価を得ていますよね。その最大の理由は、トップクラスの機動力と圧倒的な復帰力にあります。操作の自由度が高く、プレイヤーの習熟度に応じてどこまでも強さを引き出せるポテンシャルを秘めているため、初心者から上級者まで幅広く愛用されているのが特徴です。

ピカチュウの長所と短所まとめ

ピカチュウの性能をより深く理解するために、メリットとデメリットについて見ていきましょう。以下の表に、代表的な長所と短所をまとめました。

項目特徴・詳細
長所(メリット)・高い復帰力:「でんこうせっか」等により阻止されにくい ・優秀なコンボ:投げや上強からの連携で大ダメージを稼げる ・強力な飛び道具:地形を這う「でんげき」が牽制に有効 当たり判定:体が小さく相手の攻撃を回避しやすい
短所(デメリット)・体重の軽さ:ふっとびやすく撃墜されやすい(防御面が脆い) ・リーチの短さ:剣キャラなどの長いリーチに判定負けしやすい ・撃墜の難しさ:単発火力が低く決定打に欠けることがある ・操作難易度:コンボ習得や復帰の制御に練習が必要

長所と短所を比較すると、機動力と攻撃の手数で圧倒できる一方で、軽量級ゆえにワンミスが命取りになるというピーキーな性質が見えてきます。だからこそ、自分の強みを押し付けつつ、いかに相手の攻撃を拒否するかが重要になってきます。

【スマブラSP】ピカチュウの主要コンボ一覧

ピカチュウの真価を発揮するには、コンボの習得が欠かせません。一撃の重さよりも手数でダメージを稼ぐタイプのファイターだからこそ、確実に技を繋げていく必要がありますよね。ここでは、実戦ですぐに使える初心者向けの簡単なコンボから、練習が必要な上級者向けの強力なループコンボまで、代表的なものをレベル別にご紹介します。

初心者におすすめ!強力な撃墜コンボ

ピカチュウで勝つためには、確実な撃墜手段を身につけることが不可欠です。特におすすめしたいのが、「上投げ → 下B(かみなり)」の連携です。このコンボは、相手のダメージが約55%以上の高%帯で有効なバーストコンボとなります。上投げで相手を真上に打ち上げ、そこに雷を落として自分中心の放電で大きく吹っ飛ばすという流れです。相手のベクトル変更(ずらし)に合わせて位置を微調整する必要はありますが、習得すれば強力な決定打となります。

ダメージ稼ぎに最適なお手玉コンボ

序盤のダメージレースを優位に進めるための基本コンボも押さえておきましょう。

「下投げ → 空上 → 空上」や「上強 → 上強 → 空上」といった連携は、低%帯において非常に繋がりやすく、相手をお手玉状態にして一気にダメージを稼ぐことができます。地上の掴みや上強攻撃を起点にして相手を浮かせ、そこから素早い空中攻撃へと移行するのがピカチュウの黄金パターンです。これらの確定帯を覚えるだけでも、立ち回りの強さは格段に向上します。

中〜上級者向け!空Nループと応用ルート

さらなる高みを目指すなら、ピカチュウの代名詞とも言える「空Nループ(空中ニュートラル攻撃ループ)」の習得に挑戦してみましょう。これは、空Nを持続当てしながら急降下し、着地後に再度ジャンプして空Nを当てる動作を繰り返すという、非常に強力な連携です。相手を低%から一気に画面端まで運べるため、そのまま撃墜まで持っていく即死コンボしやすいのも大きな強みです。難易度は高いですが、「下投げ → 空中N → 空中前」などの汎用コンボルートと合わせて練習してみてください。

勝率を上げるピカチュウの立ち回りと対策

スマブラSPでピカチュウのコンボの精度を高めることは大切ですが、それらを当てるための「立ち回り」ができなければ勝つことは難しいですよね。ピカチュウは圧倒的な機動力と優秀な飛び道具を持っているため、自分のペースを相手に押し付けながら有利な状況を作り出すことができます。ここでは、実戦で勝率をグッと引き上げるための基本の動き方と、相手視点に立った対策ポイントを合わせて解説します。

「でんげき(NB)」を軸にした安全な立ち回り

ピカチュウの立ち回りの基本は、通常必殺技の「でんげき(NB)」をいかに有効活用できるかにかかっています。遠距離から地形に沿って進む電撃を撒き続け、相手にガードやジャンプを強要させることで隙を作り出すのが鉄則ですよね。電撃と一緒に自らも攻め込むことで、常に自分が有利な状態で読み合いを仕掛けることができます。リーチの短さを補うためにも、密着しすぎず、この飛び道具を盾にしたヒット&アウェイ戦法を徹底しましょう。

機動力を活かした復帰阻止と間合い管理

相手を場外に追い出した後は、ピカチュウの真骨頂である積極的な復帰阻止を狙うチャンスです。優れた空中機動力と技の持続を活かし、空後や空前、あるいはメテオ判定のある空下で相手の復帰ルートを潰しにいきましょう。また、電撃を崖に沿って流すだけでも、相手にとっては大きなプレッシャーとなります。高い機動力を駆使して相手の攻撃を誘い、その後隙を的確に狩るという間合い管理が、ピカチュウ使いには求められます。

【相手視点】ピカチュウへの有効な対策

相手視点では、ピカチュウの「リーチの短さ」と「体重の軽さ」を突くことがセオリーです。剣術キャラなどで安全圏からリーチ差を押し付けたり、軽量級であることを利用してスマッシュ攻撃で早期撃墜を狙ったりするのが有効です。また、強力な上投げからの「かみなり」コンボに対しては、しっかりとベクトル変更(ずらし)を行って雷の直撃を回避しましょう。

徹底比較!ピカチュウとピチューはどっちが強い?

姿や技の構成がよく似ているピカチュウとピチュー。スマブラSPでどちらをメインファイターにするか、一度は悩んだことがある人も多いですよね。一見同じように見えても、それぞれの強みと弱点、そして立ち回りは変わります。ここでは、性能の違いを具体的に比較してみましょう。

ステータス・性能比較まとめ

「ピカチュウとピチュー、どっちが強いのか?」という疑問について、個人的には「ピカチュウの方が強く、安定している」と感じます。まずは、両者の基本的な性能差を以下の表で比較してみましょう。

項目ピカチュウピチュー
総合評価SランクC+ランク
体重(重さ)軽い(ふっとびやすい)最軽量(全キャラで一番撃墜されやすい)
自傷ダメージなしあり(電気技を使うと自分もダメージを負う)
火力・撃墜力平均的(コンボが必須)高い(単発火力・爆発力に優れる)
復帰性能強い(判定・距離ともに優秀)早いが脆い(判定がなく阻止されやすい)
体の大きさ小さいさらに小さい(当たり判定が極小)

両者の差の一つが「復帰性能」の違いです。ピカチュウの上B「でんこうせっか」は、移動中の自身の体に攻撃判定があるため、復帰阻止に来た相手を返り討ちにしながら安全に崖へ戻ることができます。一方、ピチューの上B「こうそくいどう」は移動距離こそ長いものの、攻撃判定がありません。そのため、復帰ルート上に相手の攻撃を置かれると一方的に潰されてしまい、撃墜されるリスクを抱えています。

まとめ

今回は、スマブラSPにおけるピカチュウのコンボや立ち回り、そしてピチューとの違いについて詳しく解説しました。ピカチュウは、練習すればするほど応えてくれる魅力的なファイターです。ぜひこの記事を参考に、勝率アップを目指して練習に取り組んでみてくださいね!

この記事を書いている人 - WRITER -
40歳過ぎのおっさんゲーマー。楽しいことを徹底追求。 昔はバリバリの高校球児だったのに、今では犬の散歩が唯一の運動。 気づけばインドア派の仲間入り、ゲーム・マンガ・映画などが大好き。 その影響で娘も、ゲーマー&Youtube大好きに・・・ とにかくこのブログでは、楽しい・役に立つ情報配信を心がけるよ!

Copyright© おっさんゲーマー趣味の部屋 , 2026 All Rights Reserved.