警備員(ガードマン)のバイトって楽?つらい?気になる仕事内容は?

 
警備員







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警備員(ガードマン)のバイトをしたいけれど、楽なのかそれともつらいのか・・・どんな仕事内容なのか気になってためらっている人もいるいるかと思います。結論からいうとお金を稼ぐだけなら飲食店やコンビニのバイトに比べて私的に非常に楽な部類だと思います。

 

副業で現役ガードマンをやっている管理人が、警備員のバイトについてのアレコレを暴露しちゃいます。ちなみに警備といってもいろんな種類の警備がありますが、おすすめの警備のバイトは交通警備員です。




 

警備員のバイトが楽な理由

警備員のバイトが楽なのには理由があります。それは現場によって勤務時間が短くなる場合があることです。どういうことかというと、ガードマンのバイトの勤務形態は日勤と夜勤に分かれていて、ほとんどの警備会社で募集要件は日勤は8:00~17:00、夜勤は20:00~5:00(休憩は1時間の実働8時間)となっています。

 

現場によって勤務時間が半分の4時間になったり、規定の実働8時間よりも短くなることがあります。日給制なので1時間で現場が終了しようが、8時間フルで終了しようが給料は全く同じです。これがガードマンの仕事が楽である理由のひとつです。

 

もうひとつ楽な理由があります。実際に働いてみると分かりますが休憩時間が1時間以上あります。実際に私が遭遇した現場で、7時間中4時間休憩という現場がありました。働いている時間より休んでいる時間の方が長い。経験上、ほとんどの現場で1時間以上は確実に休憩が取れます。

 

実働が5時間以内の現場が多いのがガードマンの仕事はらくだな~と思います。

 

警備員のバイトは日勤と夜勤どちらが楽?

先ほど警備員のバイトが楽な理由を2つあげましたが、実は大きな落とし穴があります。先ほど楽だと言ったのは『夜勤』の場合です。日勤はほぼ確実に8:00~17:00まで時間拘束されます。※休憩時間は現場によってマチマチです。

 

なので警備員の仕事を楽にこなしたいなら断然夜勤がお勧めです。日勤であれば実働が特に短くなるわけではないので、別のバイトや仕事に就いたほうがいいでしょう。ガードマンの仕事にこだわる必要はありません。時短勤務をしたいのであれば警備員+夜勤にしましょう。

 

とはいえ日勤が辛いとかそういうわけではないのでご安心を。

 

楽だった警備の実際のバイト内容を紹介

実際に楽だった警備のバイトを紹介します。

新宿駅でのバイトで勤務時間はわずかに1時間半という現場がありました。時間は0:00~9:00という勤務指示が来たのですが、いざふたを開けてみれば超時短勤務。商業施設の入り口のタイルの張替えを職人が行っている場所に、規制帯(カラーコーンとバーを並べて囲い)を設置しその中に歩行者が入らないように、見張るという内容。

 

職人さんの仕事が終わると警備の仕事も合わせて完了になります。このときは休憩を取る前にサクッと終わりました。電車が無いので始発までインターネットカフェで優雅な時を過ごしました。

 

続いての紹介は六本木ヒルズ館内の仕事。こちらも職人さんが床や壁の内装工事している間に他の人が入らないように、立っているお仕事。時間は22:00~7:00。職人さんの作業が3時に終わり警備のバイトも完了。休憩もその間2時間あったので実働は3時間。

 

この他にも実働2時間とか3時間とかいろいろありました。非常においしいバイトですね。

 

つらかった警備の現場を紹介

もちろん仕事なので、楽なことばかりではありません。ですが仕事内容が難しいとか大変ということは一切なく、現場の当たりハズレによって楽かつらいかが決まります。ここでは辛かった現場について紹介していきます。

 

まず辛かったと感じた現場は12月雨の日の道路工事現場。高速道路の下で風が強く、雨が横から当たりめちゃくちゃ寒くてまた休憩場所が外で休憩中も寒い・・・という寒さとの戦いでした。現場によっては工事現場のプレハブの詰め所があり、快適に休憩が過ごせるのですが道路系などの現場は詰め所が無いので、外で休憩をしなくてはならないので冬や夏は非常に辛いです。でもその分休憩はこまめに取れるのでめちゃくちゃ辛いというわけではありません。

 

他につらいと感じた現場は、現場の近くにコンビにすらないへんぴな場所がつらいです。コンビニや自販機すらなく、休憩中に飲み物なしという事態になりました。なのではじめて行く現場で、事前にグーぐるマップなどで場所を調べておいて、やばそうな場所なら事前に最低限飲み物くらいは買っておいたほうがいいですね。

 

基本、立ち仕事ですが、工事現場で規制をつくるためのカラーコーンや、バリケードなど運んだりすることもあるので足腰が弱い人や腰痛もちには仕事自体つらく感じるかもしれません。また基本的に立ち仕事なので単調作業が嫌いな人にとってもつらい仕事に感じるでしょう。

 

警備員の仕事内容は?

ここで警備員の仕事内容を詳しく紹介していきます。私も実際にバイトしてみるまでは何をやるんだろう?と疑問を持っていました。実際に警備員といっても種類があり、それぞれの業務で資格など異なります。私が実際に行っている警備というのが警備業務の区分2号警備というものに該当します。

 

簡単に説明すると、工事現場や駐車場などで車両や通行人の誘導や不特定多数の人が集まる場所で、広報・案内・誘導などを行う作業です。はじめのうちは教えてもらいながら覚える必要がありますが、難しい仕事内容は一切無くだれでもできる仕事内容になります。

 

例えば

マンションやビルの工事現場入り口で、工事車両の出入りの際に歩行者とぶつからない様に車両のドライバーに合図したり、時には通行人に歩行を一時停止して車両を出入りさせたりします。

 

他には道路工事で車線を工事用につぶしたときに、そのレーンに車両が入らないように誘導灯(ライト性バーみたいなピカピカ光る棒:一般的に交通誘導では赤色の誘導灯)で、車両を規制のかかった車線に突っ込まないように誘導したり。時には駅構内で、線路に人やものが落ちていないか?また不審物は無いか?など確認するために駅構内を巡回したり、広報といってマイクで駅員の変わりに『車両が来る・ドアが閉まるよ』なんて駅員のようにアナウンスしたりもします。

 

また夜間のオフィス内の工事などが行われる際に出入り業者の入退出管理。つまり予め入る業者のリストを元に、不審者が入らないようしたりする役目なんかも行います。ようは警備員のバイト内容というのは、作業員含めて他の第三者に危険が起きないように、配慮し未然に防ぐというのがガードマンの仕事になります。

 

余談になりますが工事現場などで万が一第三者を巻き込む事故などが起きると、現場監督の責任となり下手すると罪になったりするので必ずガードマンを配置します。また道路工事を行う際には、警察から必ず道路使用許可証を取得する際に、工事車両を止める場所にはかならず誰か人員配置計画なども詳しく書いた上でないと、道路の使用許可がおりないので必ず警備員を配置します。

 

なので街中で一見ただ突っ立っている警備員を見たとしてもそれが立派な仕事なんですね。工事現場にガードマンが立っていないと、特に夜なんかは規制帯(カラーコーンなどで入れないようにしている箇所)にお構いなしに入ってこようとしたりする酔っ払い、歩きスマホで前方を見ずに入ってきそうな通行人を危険にさらさないようにしています。

 

もちろん建設現場作業員が荷物を運搬したり、横断歩道の無い道路を渡る際にも作業員に帯同し車両から身を守るといったことも行います。一つ一つは簡単な仕事内容ですが、意外にも作業内容がたっぷりありますがガードマンのバイトを続けていれば、誰にでもできます。




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