Dead by Daylight(デッドバイデイライト)をプレイした感想・レビュー(クセになるゲーム)

 
デッドバイデイライト







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40歳過ぎのおっさんゲーマー。楽しいことを徹底追求。 昔はバリバリの高校球児だったのに、今では犬の散歩が唯一の運動。 気づけばインドア派の仲間入り、ゲーム・マンガ・映画などが大好き。 その影響で娘も、ゲーマー&Youtube大好きに・・・ とにかくこのブログでは、楽しい・役に立つ情報配信を心がけるよ!

Dead by Daylight(デッドバイデイライト)ちょっとマニアックなゲームですが、思いのほか楽しかったのでプレイした感想やレビューをしていきたいと思います。我が家では元々PC版で嫁がプレイしていて、PS4版も私の知らないところで購入していたんですね(笑)

 

以前から興味はあったのでせっかく我が家にPS4版のDead by Daylightが購入されていたので、私のPS4にもダウンロードして遊んでみました。このゲームは一部のゲーマーには非常に人気で有名な配信者も実況プレイ動画を上げています。また芸能人の本田翼さんもハマっているという・・・ではそんなDead by Daylight(デッドバイデイライト)というゲームについて、お伝えしていきます。




デッドバイデイライトとはどんなゲーム?

Dead by Daylight

デッドバイデイライトとは、鬼ごっこ・かくれんぼ・缶けり(警ドロ?)を足したようなゲームです。また普通の対戦型オンラインゲームであれば、3対3とか32対32とか同じ人数や条件で対戦するのが普通ですが、このDBD(デッドバイデイライトの略、以降DBDと表示します。)は1対4(殺人鬼1、生存者4)の非対称対戦型という特徴があります。

 

生存者側はマップ内の5つの発電機を修理して、脱出ゲートを開けて脱出する。また殺人鬼はその脱出を阻止するといったシンプルなゲーム性となっています。

 

また殺人鬼と生存者ではやることが全く異なり、殺人鬼でプレイするか生存者でプレイするかによって全く別ゲーになります。では殺人鬼と生存者のやることをもう少し詳しく見ていきましょう。

 

殺人鬼側

Dead by Daylight

まず殺人鬼は1人プレイなので孤独です(笑)大きな特徴としては殺人鬼はFPS(1人称)視点になりますので視界が狭くなります。殺人鬼はその名のとおり鬼役なので、4人の生存者を捕まえる必要があります。

 

やることをまとめると以下のとおりです。

・生存者を探して攻撃をして、ダウンさせる(2回攻撃で這いずり状態になる)

※鬼ごっこ要素

・ダウンさせた生存者をマップ内の各所にある肉フックに生存者を吊るしていく。

※生存者は吊るしてから一定時間経過すると死亡する。

・吊るした生存者を助けられないように阻止する

※缶けり(警ドロ)要素

・修理された発電機を破壊する

殺人鬼側ではこのように、鬼ごっこや缶けりの鬼のような役割をします。

 

生存者側

Dead by Daylight

生存者側は4人で協力して、発電機を5つ直して脱出ゲートを開けて脱出することを目的とします。また殺人鬼の視点と異なりTPS(3人称)視点となりますので、周りを見渡せる視点でのプレイとなります。

 

やることをまとめると以下のとおりです。

・マップ内にある発電機を5つ直す

・脱出ゲートを開けて脱出する

・フックに吊るされた仲間を助ける

殺人鬼に捕まった時には、もがいて殺人鬼の手から離れることが可能。またフックに欠けられたときには自力で脱出するか、味方の助けを待ちます。自力脱出に失敗すると死亡時間が早まります。

 

単純だから面白い!

ゲーム性だけ見ると他のオンライン対戦型ゲームに比べると地味・・・に見えそうですがやってみるとマジで面白いんです。殺人鬼と生存者でやることが全くことなるので、どちらでプレイするかによって遊び方、行動や戦略が変わるのでシンプルながらも何度でもプレイできるんですね。

 

また殺人鬼、生存者ともに様々なキャラクターを選択することができ特徴なども全員違います。そして各キャラクターにはパークを付けることができ、様々な能力が備わりプレイスタイルが大幅に変わります。キャラクターごとにレベルもありますので、やり込み要素はばっちりです。

 

生存者には、足が速くなったり、味方と一緒だと修理速度が上がったり、殺人鬼に見つからないよううめき声を上げなかったり・・・と様々な固有のスキルがあります。

また殺人鬼側も、罠を仕掛けたり、斧を投げたり、テレポートしたり・・・生存者を掴まえるためにいろんな能力があります。

 

初心者でも実際に楽しめるのか?

初心者でも楽しめるのか?といえばもちろん楽しめます。DBDでは殺人鬼役と生存者の2役ありますが、初心者であればまずは生存者側で遊ぶことおすすめします。やはり1人よりも4人のほうが、協力してプレイできますしまた特別難しい操作が必要ないからです。視点もTPSなので周りを見渡すことができるので、ゲームが得意でない人は生存者からプレイしたほうがよいでしょう。

 

何より生存者側のドキドキ感が味わえるので、生存者側でプレイすると絶叫しながら子供の頃鬼に追いかけられたことを思い出します(笑)

 

もちろん殺人鬼側も楽しいです。いろんな能力を駆使して逃げる生存者を追い詰める・・・ドSな人はぜひとも殺人鬼側でプレイしてみてください(笑)

 

Dead by Daylight

ゲーム内で何度でも実践できるチュートリアルが用意されているので、初めてDBDをプレイする人でも安心です。生存者側、殺人鬼側両方のチュートリアルがあるのでご安心を。

 

デッドバイデイライト感想・レビューまとめ

最初はマニア向けのゲームだと思っていましたが、実際にプレイしてみると意外にハマるゲームです。生存者側では仲間と協力して殺人鬼の手から逃れる・・・また殺人鬼側はストイックに生存者全員を脱出させないように掴まえる・・・1つのゲームで2つの楽しみ方ができる内容です。

 

プレイする人の性格がものすごく出るゲームです(笑)

 

アクティブな殺人鬼もいれば、1人の生存者を捕まえて死亡するまで耐える殺人鬼・・・マップを徘徊しまくり何度も捕まる生存者・・・もうちょっと早くプレイできていれば・・・と悔やまれますね。




 


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