ロブロックスのボイスチャットやり方は?年齢制限や設定方法も解説

ロブロックスのボイスチャットは、友達とワイワイ話しながら遊べる便利な機能ですが、年齢制限や設定方法が少し分かりにくいですよね。最近は年齢確認のルールも変わってきていて、ボイスチャットを使うには「何歳から?」「どこで設定するの?」など気になるポイントも多いと思います。この記事では、ロブロックスのボイスチャットのやり方と年齢制限や具体的な設定方法を、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
ロブロックスのボイスチャットとは
ロブロックスのボイスチャットは、ゲーム内でマイクを使って会話できるコミュニケーション機能です。テキストチャットよりも会話がスムーズになる一方で、年齢や安全面のルールがしっかり決められています。
ボイスチャットを使うための前提は、次の通りです。
- アカウントの年齢が13歳以上であること
- 年齢チェック(年齢確認)を完了していること
- 対応している地域・端末からアクセスしていること
この年齢チェックが済んでいないと、設定画面にボイスチャットの項目自体が表示されない場合があります。
年齢制限と最新の年齢チェック
ロブロックスのボイスチャットには年齢制限があり、基本的には13歳以上が対象です。2026年時点では、チャット機能全体に対して「年齢チェック」が必須になりつつあり、年齢ごとにコミュニケーションの範囲が細かく分けられています。
ロブロックス公式の案内では、チャットやボイスチャットなどの「コミュニケーション機能」を使うには、アカウントごとに年齢チェックを完了させる必要があると説明されています。年齢チェックが済むと、アカウントには「9歳未満」「9〜12歳」「13〜15歳」などの年齢グループが割り振られ、同じくらいの年齢同士でチャットできるよう調整されます。
特に、ボイスチャットに関しては「13歳以上かつ年齢チェック済み」が基本ラインになっているため、13歳未満で、いわゆる裏技的に使うのは推奨されていません。アカウント停止のリスクを避けるためにも年齢制限を守るようにしましょう。
ロブロックスボイスチャットのやり方
ロブロックスのボイスチャットのやり方を実際の手順で見る前に、いくつか準備しておきたいポイントがあります。
- アカウント情報の生年月日が正しく設定されているか確認
- ロブロックスアプリを最新バージョンにアップデート
- マイク付きヘッドセットやイヤホンを用意
- 通信環境(Wi‐Fiなど)が安定しているか確認
生年月日が誤っていると、本来13歳以上でも「13歳未満」と扱われてボイスチャットが使えないことがあります。公式の年齢チェックも、生年月日や本人確認情報をもとに行われるため、正しい情報を入れておく方が安心です。
年齢チェックのやり方は?
年齢チェックは、ロブロックスの設定画面から進めることができます。2026年現在、主な方法は次の2つです。
- 顔写真による年齢推定(フェイシャル・エイジ・エスティメーション)
- 本人確認書類(ID)を使った認証
年齢チェックの大まかな流れは、公式ヘルプで次のように説明されています。
- ログインして「設定(Setting)」を開く
- 「アカウント情報(Account Info)」タブを選ぶ
- 誕生日の下に表示される「IDで続行」などのボタンを押す
- 指示に従って本人確認書類や顔写真を撮影
アップロードした画像は、年齢確認のために自動処理される仕組みで、ロブロックス側はこれを使ってアカウントの年齢グループを割り当てます。どの国からアクセスしているかによって、使える年齢チェックの方法が少し変わることもあるようです。
ボイスチャット設定画面の開き方
年齢チェックが完了すると、設定画面にボイスチャットの項目が表示されるようになります。基本的な開き方は、どの端末でも似ています。
- ロブロックスアプリまたはブラウザ版でログイン
- 画面右上の「歯車アイコン(設定)」をタップまたはクリック
- 「設定」→「プライバシー」や「コミュニケーション」タブを開く
この中に「ボイスチャット」や「音声」関連のトグルスイッチがあり、ここからオン/オフの切り替えができます。もし年齢チェック済みなのに項目が見つからない場合は、アプリの再起動やログアウト→ログインを試してみると改善することもあります。
ボイスチャットのオン/オフ
ロブロックス公式ヘルプによると、ボイスチャットはデフォルトではオフになっており、13歳以上で年齢チェック済みのユーザーだけが任意でオンにできる仕組みになっています。設定画面でボイスチャットのトグルをオンにすると、対応しているゲーム内でマイクアイコンやヘッドホンアイコンが表示され、そこから接続状態を確認できます。
ゲームによっては、ゲーム内の設定画面に別途「ボイスチャット」のオン/オフが用意されていることもあるので、うまく声が聞こえない時はそちらも合わせてチェックしてみると良さそうです。
マイクと音量のチェック
ボイスチャットを使う前に、端末側のマイク設定も確認しておくとトラブルを減らせます。
例えば、PCならOSのサウンド設定から、マイクが認識されているか、入力音量が小さすぎないかを確認できます。スマホやタブレットの場合は、アプリごとのマイクアクセス権限がオフになっていると、ロブロックス内でボイスチャットをオンにしても声が相手に届きません。
端末の「設定」→「アプリ」→「Roblox」→マイク許可にし、イヤホンやヘッドセットがきちんと接続されているか、ミュートボタンがオンになっていないかを確認しましょう。
ボイスチャットが使えない時のチェックポイント
年齢も条件も満たしているのに、ボイスチャットが使えないこともあります。その場合、年齢制限以外に、次のような理由が考えられます。
- ボイスチャット未対応のゲームをプレイしている
- 対応していない地域や環境からアクセスしている
- 年齢チェックがまだ審査中、またはエラーで完了していない
- アカウントにペナルティや制限がかかっている
公式ヘルプでも、ボイスチャットのトグルが見えない場合は、地域やアカウントの条件によって利用できないことがあると案内されています。何度試してもダメな場合は、公式サポートへの問い合わせを検討してみるのも1つの方法です。
保護者が気を付けたいポイント
お子さんがロブロックスを遊んでいるご家庭では、ロブロックスのボイスチャットのやり方だけでなく、安全に使えるかも気になるところだと思います。
2026年現在のロブロックスは、年齢チェックを前提に、年齢が離れすぎたユーザー同士のチャットやボイスチャットが行われないようにする仕組みを導入しています。それでもオンラインの会話である以上、「知らない人とは話さない」「不快なことがあったらすぐ退出する」といったルールを家庭内で共有しておくと安心です。
保護者アカウントからペアレンタルコントロールを使い、チャット機能全体を制限したり、ゲームごとにプレイを許可する設定も用意されていますので、自分の家庭に合った使い方を話し合っておくと良いと思います。
まとめ
ロブロックスでのボイスチャットのやり方や、年齢チェックの方法などまとめていきました。ロブロックスのボイスチャットは、13歳以上で年齢チェックを完了したアカウントが使える機能として運用されており、2026年時点ではチャット全体に年齢確認が広がっています。まずアカウントの生年月日を確認し、公式の年齢チェックを済ませたうえで、設定画面のコミュニケーション項目からボイスチャットをオンにする流れを意識すると分かりやすいです。マイクやアプリの権限設定、遊んでいるゲーム側の対応状況も含めてチェックしつつ、ボイスチャットの年齢制限のルールを守りながら、安全で楽しいボイスチャットを目指していきましょう。







